表面 その2

SSCN1823

 

表面のつづき。 えぇーーっと、何だったか_| ̄|○

うちにあった比較用表面粗さ標準片は2枚セットでペーパー仕上げ、研削、形削り、正面フライス、フライスの平面サンプルだ。

確か、これ以外に円筒外面の旋盤用のサンプルもあったはずだが・・・うちにはもう旋盤無いけど_| ̄|○

でも、うちはもともと旋盤屋だったりする。まぁ、そんな事どうでもいいけど・・・

 

前にも言ったが、このサンプル非常に良くできている。現物切ってここに貼り付けたのではないかと思うくらいリアルだ!

0.8から100Sまで
http://www.ittoku.co.jp/info/arasa/arasaw1.htm

まぁ加工屋として十分経験を積んでいるので、こんなもの見なくてもアラサが如何程のものかわかってはいるのではあるが、私の現場ではあまり見かけない大きなアラサの標準片を見ると、

えぇっ

何じゃこれはである

形削りの50Sや100Sはまだなんとなくそんなものかな??程度であるけれど
フライスの50Sとか25Sとか見ると三角ひとつランクが違うのではないかと思ってしまうくらい違和感がある

ちなみに、このフライスの断面形状は円弧波形で、エンドミルの側面を使った仕上げと言えばわかりやすいだろうか
形削りの断面は綺麗な三角形、正面フライスの断面はちょっと崩れた三角形、ペーパー仕上げ及び研削の断面は不規則な波形である

ついでなので、旋削などで面粗さの計算式がなつおさんのホームページに有るのでリンクを
貼っておこう
http://www.natuo.com/uebukeisannsohutohure-mu4.mennarasanokeisannsiki.htm

いわゆる理論的な期待粗さの算出なので、実際には材質や諸条件で変わるというのは加工屋なら承知の通りではあるが非常に参考にはなる

Dscn1771

Dscn1768

測定機で遊ぶ。スキッド付きSJ-301 とスキッドレスSJ-402。402の方は付属のスキッド用のノーズピースを装着してやればスキッド付きに変身するが、一度も使ったことがない(^_^;)

 

ぎゃぁー、書いてる途中で建物がゴン! 揺れた! 地震だな・・・ _| ̄|○

もっと書こうかと思ったが今日はこれにて終わる、あす以降につづく・・・(本当かぁ)  _| ̄|○

kuboya

日本のものづくりを支える一員

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