表面 その4(完)

SSCN1819

 

SSCN1818

昨日は結論から先にちょっと過激な事を書いてしまったのだけれども、測定したデーターを全然表示していないので

データーを載せようかとも思っているが面倒なのでただいま思案中。

場合によってはもう一度測定しなければならないかもしれないかな・・・ _| ̄|○

 

スキッド付きとスキッドレスの良い所、悪い所を書いておこう。もし、購入を検討されているなら参考にして欲しい

スキッド付きはハンディタイプが多く扱い易い。スキッドがガイドとなるので水平出しが不要なので、駆動部をしっかり固定してやれば即測定に移れる。その点スキッドレスは水平出し作業を行い確認してから本測定に移らねばならない。ただし、これについてはスタンドと傾斜台など一式揃えてやれば作業の効率化がはかれる。勿論その分費用が掛かってしまうけど・・

スキッドレスはガイドとなるスキッドが無いのでうねりも計れる事になる。

スキッド付きは手軽い分扱いに注意しなければならない。測定機は全てそうなのだけれど、落とすと100%壊れる

スタンドに固定していない分壊す機会も増えてしまう。買ってすぐに壊したという話をよく聞く。

スタイラス、針先は精巧につくられているのでこれまた共に扱いに注意が必要だ。

私は買ったその日に針先を飛ばしてしまった経験がある。_| ̄|○

 

スキッドレスなら針だけの交換だがスキッド付きは検出部と一体構造なのでその分値段が高い _| ̄|○

まぁ、スタイラスは消耗品と考えておいた方が無難だ・・

この他まだあるが、これ以上はやめておこう。

 

 

 

 

スキッドレスの機種もスキッドのノーズピースを付けてやるとスキッド付きに変身するのだけれど、その状態でエンドミル側面を使った加工面を測定したらどうなるのかという疑問がさらに湧いてきた。

 

実験してみたいなぁ・・・

 

ああぁぁ、どうしよう

 

心の中ではある程度推測しているのだけれど・・・確かめてみたい・・・

 

でも、面倒臭い・・・ _| ̄|○   私は面倒な事は大嫌いなのだ!

 

ノーズピース付けると高さ調整30μm以内と検出器のネジがどうのこうの・・・ やった事ないし・・・_| ̄|○

 

 

 

 

 

 

また、暇を見つけて・・・という事で    今回の表面は、おわり

 

データーアップして欲しい? いらんかぁ・・・  _| ̄|○

 

 

 

 

kuboya

日本のものづくりを支える一員

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