続 表面 

 

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先日自分で出した結論が、よくよく考えてみるとどうしても納得いかなくてもう一度測定してみることにした。

今度は測定条件も個々都度に出力し、後から見直しても分かるように・・・

あああぁああ・・・感熱紙がまたまた1本無くなったーぁ  _| ̄|○

 

前回のデーターはどうしてもおかしなところがあって、何故そうなったのかわけわからず_| ̄|○

設定がおかしかったのか、測定自体がおかしかったのか・・・

針にゴミでも食らったのか・・・理屈が合わない・・・ _| ̄|○

 

 

今度はきっちりと記録出来たような感じ。欲を言うなら各設定で複数回測定すればベストなのだが時間と記録用紙が・・・

 

 

 

で、     前回の結論がやっぱりおかしかったことに気がついた!

なので、前回の答えを誰にも気づかれないようにこっそり修正した(爆)

 

要は測定における設定違い、カットオフ値が実情に沿わない事によるものという結論に至った。

比較用粗さ標準片でフライスの12.5s見本の波形は左から4つ目、肌は綺麗だが粗いという矛盾した波形?

カットオフを小さく採り過ぎると恐ろしく小さな値。 50sの見本は山と山の間は2mmもあるしぃ  _| ̄|○

 

何も考えずに機械的に測定をし数字ばかり追っていて失敗。 本当は人が判断しなければいけない部分があるのに・・・

 

Dscn1849

 

で、最終結論! 私の目と爪先センサーが最も正確な測定機だ!(爆)

 

 

 

測定のヒント、パラメーター換算は可能か・・・今回の見本片は大体この範囲内に入っていた(^^

 

 

うちの測定機も測定パラメーターがいっぱいあって計れるようになってはいるが、実際に使うの2つ3つだけ

使ったこともないパラメーター見ると、誰がこんなパラメーター使うのかと思ったりもするが業種によっても違うのかな・・・

世界的にみるとRaらしいがCAD図であっても三角記号だったりする。まぁ、それはそれで分かりやすいし助かってはいるが

 

おしまい

 

 

kuboya

日本のものづくりを支える一員

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