とうとう…

image-5-600x450

原因らしきものがわかった!

先々月あたりからディスプレイ調子悪く、ファナックさんに問い合わせると液晶ディスプレイに交換だといわれていたのだけれど・・・

劣化が進んだ時点で交換かなと思っていた。

電源入れ始めは決まって横一文字の状態で、数分後には(長くても5分くらいだろうか)普通の状態になり、1日の就業終了時刻まで普通に表示され、横一文字状態になることはなかった。

なので、電源投入時だけ我慢すれば事済んでいた。

 

ある時、機械の振動が大きい時、画面を見ていたら画面が少し揺れた・・・
 

あらら・・これは・・・ひょっとして・・・

なんとなくピンときた!

 

ディスプレイ付いている強電盤筺体コンコン叩いてみた! ディスプレイ表示画面、横一文字になった _| ̄|○

もう一度叩くと元に戻る (@_@;)

まるで真空管テレビの様・・・

 

もっと前に筺体叩いてみるべきだった!(爆)

 

 

 

image

image

ディスプレイ下ろしてみた。 ディスプレイないと間抜けな風景

 

 

 

imageimage

ひょっとして、ここの裏かぁ?

 

image

プリント基板の後ろの点検用プレート外してみる。ふむふむ・・・

どれどれ・・

虫眼鏡。虫眼鏡!

もはや虫眼鏡ないと何も見えない!  _| ̄|○

コネクター後ろのハンダ状態確かめる。何か所か割れの筋が見える。他にも何か所か・・・

少し大きな割れのある部分発見!

ハンダコテで付け直す

 

仮に接続してみた。普通に表示される! おおぉ!直った!

と思ったらヌカ喜びだった _| ̄|○ ボード叩いたら時々横一文字表示になる _| ̄|○

 

あぁぁぁ。違ったか・・・ ええっ、違うのぉー 。 ちっ…!

再び基盤裏を虫眼鏡で端から順番に見ていく。小さいが筋の付いているところ、何か所発見!

怪しげなところ全て温めなおし付け直す

 

 

 

image

 

再度、仮接続

普通に表示される(^u^)

叩いてみる。普通に表示されたまま。画面も揺れない

直ったか?

直ったよね・・・

直った! (^^)v

 

 

 

 

image

 

ユニット元の位置に載せる! 約2時間・・・

とりあえずは直った。ここが原因だという感じではなかったが直った!

大きな割れの部分ではなかったのが不可解だが違っていたのは意外だった _| ̄|○

 

電源投入後、数分で直っていたところからして微妙なつながりだったのだろう

 

十数か所ハンダ付け直した処のどれかだったのだろう・・・

 

CRTディスプレーは発熱量も多いのでハンダ付けの個所もストレスが溜まるのだろう・

電子銃のところに付いているボードのハンダ割れがなかったのは意外な感じだった。メインボードらしき方が温度の上がり下がりが大きいのだろうか・・・

 

ハンダ割れ。プリンターといい、 オイルクーラーといいコンプレッサーといい・・・

これで4回目か??

 

ハンダ割れの故障って多いのかもねぇ・・・

 

リフロー用のヒートガンひとつ買っておいた方がいいのかなぁ・・ ヘアドライヤーみたいなやつ

アマゾンで5000円もしないぞ! 次、こんなことあったら買いだな!

 

ファナックさんも何も見ないでユニット交換だと・・・ まぁしょうがないかぁ _| ̄|○

 
image

 

kuboya

日本のものづくりを支える一員

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください