検証

2019年11月20日 PM3:32

うちのNCにはLANポートがないのでプログラムの転送はシリアルケーブルで行なっている

NCにはそれぞれパソコンを1台づつ当てがっている。Windows7がまもなくサポート切れで10に更新せねばならないが32ビットのまま10にアップデートすることになるのでなんら影響を受けないと思われる

ただパソコンが壊れ今買うと64ビット機になってしまうだろう…

NCプログラムの入出力はダイシンさん「趣味の通信ソフト win_rs.exe ver 0.566 」を使っている。(現在はダウンロード不可?

Windows 10の64ビット版で使えるのかどうか検証してみた
ケーブルはサンワサプライのUSB-RS232C変換ケーブル(USB-CVRS9)を使用 ドライバーも64用をサンワサプライのものを使用
パソコンは最近買ったWindows 10、64ビット HOMEエディション バージョン1909

結果は今のところ何の不具合も出ていない
40Kほどのプログラムを出力をし、MSDOSでファイルコンペアを行ったが同一と出たので文字落ちもないようだ

エディターはTerapadを使っている。印刷が縮小されるという問題が発生しているが原因がわかりこちらも64ビット版で使えることが分った

当分はWindows 10にアプデしてもNC機用のPCは32ビット版で使う予定なので問題ないけどね・・・

 

2 Comments for this entry

  • ZENKYU より:

    kuboyaさん
    検証ありがとうございます。

    うちでもテストしておかなくちゃ。

    • kuboya より:

      ZENKYUさん、こんばんは
      32ビットで開発したソフトの中には64ビットのOSで不具合出るのも多いようですがWin-rsは試した限りでは不具合出ていませんでした(^^)v
      新しいPCだと32ビットはもう選択できませんので、かと言って使い慣れたソフトは使い続けたいですし…頭が固くなっている証拠ですかね… _| ̄|○

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