リペア

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接着されている個所を確認

 

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ガラスを剥がすのにフィラーゲージの0.13と0.4厚のを用意してやってみた。0.4よりも、もう少し厚いくらいのでも良い感じだ。

接着は結構強力に付いている。ヘアードライヤーで温めつつやった。温度が上がると簡単にはがせるが、温度が下がると強力なネバさ。温めては剥がすの繰り返し。

 

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ここまで来たら、もう出来た様なもの

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ガラス(デジタイザー)のケーブルは液晶画面の下に刺さっているので当然液晶パネルも一旦外さなければならなかった

 

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コネクターが小さい。老眼では、ちょっと厳しい。ビデオを参考にレバーを起こす。

 

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ゴミ。接着部分を割らずに剥がすのは至難の業。ビデオでおいおい!という感じなのが良く分かった。

電池交換などでプロ中のプロの人は割らずに取り外すみたいだが・・・ 時間と手間を考えればおいおい!の感じでバキバキ取り外した方が良いのかもねー

 

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無事終了。ほぼ満足な結果。動作も問題ない。ひび割れのない画面はやっぱり見やすい♪  (爆)

事前に十分調べ上げていたので、それほど難しい物ではなかったが慎重に作業したので3時間くらい掛かった_| ̄|○

下調べをしていても危うく配線を切る所もあった。想像と現実のギャップ。

組み終わって電源入れたらバックライト点かない。あちゃー切れたのかぁ?? _| ̄|○

電源入れ直したら点灯した。ほっ! 滅茶苦茶焦った。

Gigazine

↑ この記事と同じ現象だったみたい。 全体の感想も同じ。

私は始め7400円で修理してもらおうと思っていたが、iPadは会社のメールや図面やマニュアルなどお宝画像がいっぱい入っているので全て消去して修理に出す必要がある。バックアップは以前のやつがあるものの修復には時間が掛かるのも避けたかった事もあり、自分で修理したのだけど・・・。

結論から言うと、こんな事はやるもんではない! 次回あるならすぐに出来るとは思うが・・・Gigazineの記事と感想は全く同じだ!

ここのブログ記事にはなったけどねぇ。。。。  _| ̄|○

kuboya

日本のものづくりを支える一員

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