Categories: 分解測定

改造(センサーライト)

中国製のソーラーセンサーライトを買ったのだけれど点灯時間が思ったより短い_| ̄|○

 

 

点灯も弱、中、強とあって強は十分明るいが発電量が低いのか電池容量が低いのか、フル充電状態と思われる時で10数分くらいだろうか・・・

センサーライトなので常時点灯というわけではないので、普通はこれでも充分なのだが、点灯させた時間が長かったり雨や曇りの日が続くと明らかに輝度が下がるのが分かる

太陽電池の受光面積が小さいので発電容量はかなり小さいと思われるが、これはソーラーパネルの大きさが限られるので仕方がない

これもお決まりのリチウム電池の蓄電量が少ないからなのだろう。ならば増やしてやればいい

表示容量よりはるかに少ないがリチウム電池はたくさん買ってあるので並列に繋ぐ事にする、分解したダイソンの電池もあるし・・・

ついでにタイプC充電モジュールも付けて強制充電も出来る様に改造

 

電池ケースや各種モジュールも色々仕入れている。Cタイプの充電モジュールは1つ50円ほど。携帯電話のACアダプターがあるのでUSBコードで繋いでやれば充電できる

基板むき出しなので気を付けてやらねばならないが、ケースから2線ハンダ付けするだけで出来上がり!

結局、公称2200mAhと分解ダイソンバッテリー2400mAhを付加、そして元の容量不詳の電池(計測は無駄なので割愛)の合計3本に充電モジュールを付加して改造をした

ケースの中はほぼ空なので十分スペースがある、電池3本入れるとそれなりに重くはなった

十分な容量となったので暗くなるようなことがなくなった、これから冬に向かい陽の暮れも早くなったので役立ってくれるかな・・・

このライト800円弱、3個買っても2,000円ちょっと リモコンも付いている。中国製のこのリモコン、他の照明器と同じリモコンだったりする(^^;)

 

 

高級感などまるでないが十分使える。改造してやればさらによし! 一番下のドームは赤外線受光部、右は電源スイッチ、左はリモコン受光部、上の赤のLEDは電源ON時に点滅する、反対側右のはただのダミーのお飾り。照明LEDは77個で強点灯で直視すると目を傷める明るさ

これは安いのでお買い得だった(初めに1個買って良かったので2個追加で買った)(*^^)v

Temuで買う場合、値段がコロコロ変わるので注意。まぁAmazonも値段がコロコロ変わるけど・・・

kuboya

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kuboya

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