Categories: 3Dプリンター

保護ケース

エンドミルやタップ、ドリルやカッターのインサートチップ等々、刃具を買うと必ず何らかの保護ケースに入れられ納入される。
最近では環境保護のため工具類の梱包資材に樹脂系の緩衝材などは一昔前に比べると随分少なくなったように思う。まったく良い事である。
コンビニやスーパーマーケットのビニール袋の有料化はとっても良い事だと思う、意識が変われば環境にも優しくなる事だろう

しかしタップやエンドミル、インサートなどはそれぞれ刃部保護のため殆どが樹脂ケースに入れられ納入される。これはある程度仕方がないとは言え
メーカー違うとケース形状も違うし大きさも品物に合わせバラバラ。更に同じメーカーの物でも年代によってケース形状が変わる

箱を見れば中身も分かるので、便利ではあるのだが。タップ、エンドミル、ドリルの保護ケースが無駄にデカく保管が煩わしい

『当社ではプラスチックゴミ排出ゼロ宣言をしているので、刃具類購入時は本体のみ受取り、保護、緩衝材等のプラスチック、樹脂類は一切受け取らないので全て持って帰ってもらいます』としたなら工具屋泣かせになるので、現時点ではそんな事はしないが、いずれの日にかはそうしても良いのではないかと思ってしまう。いっその事今日宣言してしまおうか・・・

タップ、エンドミル、超硬ドリル、インサートチップの入った引出しがプラスチックケースで一杯なのです

_| ̄|○

なんとかしたい。 もうかれこれ数十年思っている (-。-;

取り敢えず引出し一番上のタップの引出しから整理してみるか・・・
現状は下の画像通り、ケースでいっぱい、いっぱい。

何がどこにあるかさっぱりわからない。と言いたい所だが、この現状でも私はほぼ把握している(*^▽^*)

3Dプリンターを引っ張り出したことでもあるので、引出しに合わせて製作すればスッキリする事だろう

3DプリンターのPLA樹脂は環境に優しい生分解性プラスチックなのであります。これも偽善者ぽくて良いねぇ(^◇^;) やってみるか?

タップも径も長さもまちまち  _| ̄|○ 標準の長さのものを引出しに合わせて作ってみる。
たくさん必要だな

 

1枚作るのに3時間弱、1日せいぜい3枚が限度だが…   千里の道も一歩から

蓋は必要ないので引出し仕切り幅に合わせて製作、M5以下なら1枚で40弱収容できるな…

何枚か重ねてやると、今までメーカーのケースに保管していたのが実にコンパクトに纏めることが出来る

完全に寿命尽きたものは廃棄しているが、使いかけのやつも結構あるな…

小径のタップって安全策取りがちで、数カ所加工して使い終わっているものも多くある。捨てるに捨てられない…     いや、本当はもっと使えるだろう (^_^;)

まっ、ええか…

取り敢えず収納

 

 

少し片付けただけだがスッキリ   まだまだ続く

ちょっと整理しただけで大量のケースのゴミが出た   (@_@)

 

ウクライナに思いを寄せて沢山作ってみた。

取り敢えずM12くらいが入るケースを作ってみたが、大きいところは数も少ない事だし、どうするか思案中

kuboya

日本のものづくりを支える一員

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kuboya

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