Categories: 測定

中古

今年4月に空気マイクロメーターを使い出したのだが、測定寸法によって測定ヘッドを付け替えねばならない

付け替えると、その度ごとにゼロ設定と倍率調整を行わなければならない。
一度使った事がある方ならわかると思うが、ゼロ設定の後倍率調整を行うとゼロ設定で行った位置が微妙にズレ再びゼロ設定を行い倍率調整も行わなければならない。

説明書通りにズレを見越して調整しても、慣れてはいても同じ作業を数度繰り返さなければセット完了とは行かない。

はっきり言うと測定ヘッドを付け替えるのは面倒だ!
ヘッド1つに表示器1つのセットにしておけば調整も楽々というかゼロ設定セット確認程度で済む。
1対1が理想だが表示器はやはり高価だ。issokuで1台8万弱だった_| ̄|○

中古でないだろうかと探していたらラッキーにも同じ倍率の東京精密製のがあった。しかも破格値で(^^)v
中古はほんとタイミングだ。

いくら探してもらってもない時はない。なので今回飛びついた。動作も全く問題ない、良い買い物だった。
issoku製よりも東密のほうが物は良いかも。そう思った

kuboya

日本のものづくりを支える一員

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kuboya

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