Categories: 分解測定

RENISHAW タッチプローブを分解してみる

分解大好き!

以前オークションで買った部品の中にレニショーの古いタイプのタッチプローブがあった。 TP2相当昔のやつだな・・・

使う予定も全くないので捨ててしまおうと思っていたが、その前に中の構造がどうなっているのか興味あって分解してみた

構造が全く分からないがバラしていったがほぼ予測通りの構造でほぼ分解終了

目新しい所は何一つなかった

結構油封入していて油だらけ

つまんでいる部品は多分3つくらいに分解できると思う(電気抵抗値が奥の部品と違っていたので)が面倒なので割愛

3本ねじ止めなのかと思っていたが単なる中空のピンだった

ボールベアリングが2個ずつ3カ所見える。想像通り

 

Oリングでスリーブに圧入組立。無理やり捩じれば外れた

肝心な部分の電極部は金メッキ

 

 

 

ここらあたりの機械構造はどこのメーカーも同じ

 

 

これが全ての部品 分別廃棄

 

おしまい

kuboya

日本のものづくりを支える一員

Share
Published by
kuboya

Recent Posts

EXPO 2025 OSAKA

完全予約でないと入れないパビリ…

10か月 ago

ソーラーパネル

ソーラーセンサーライトには当然…

10か月 ago

不良返品

Temuで買ったソーラー、ライ…

11か月 ago

USBデジタルテスター

  充電機器がいっぱ…

11か月 ago

スポット溶接機を買う

スポット溶接機と言っても工業用…

11か月 ago