Categories: 仕事測定

サイン

警告サイン
感熱紙に赤いサインが出た。赤サインが出ると残り50cm。直ぐにロールエンド
以前コンパクトプリンターの112mm幅のやつは三次元測定機のやつで、今回のは表面粗さ測定器の記録紙の赤サイン

いつもは表面粗度の測定は画面の測定結果の確認だけで終わるが今回はハードコピーを保管する為プリンターが付いた機種で測定。最新のカラー液晶画面のやつもあるが、ケチってプリンター付かない安い奴を買った。というかプリンター付きは3台もあるので、携帯できる超コンパクトなのを買ったのだった。測定機部は同じなんだけど… あれはあれで持ち運びには便利ではあるけど…

プリンターついて無いやつもメモリー保管で後からパソコンにデータ移し、A4用紙に出力も出来るがとっても煩わしい。
1ヵ所測定に用紙1枚というのももったいない。だいたいファイル保管で名前を付けるのが超面倒だ。何ヵ所も測定し何個もメモリー保管すると保管名の付け方も苦労する。似たような名前ばかりになり何が何だか分からなくなる。

その点プリンター付きのやつならその場で出力して用紙余白に部品名や測定ヵ所などペンでささっと書けばよく分かるし早い。感熱紙もコンパクトながら十分な情報が残せるのでこれはこれでやっぱり便利だ。

この専用の感熱紙のロールだけは十分用意している。というか5本セット売りなので5本使い切るには相当な量だ。予備に買っておいたやつのロット番号から推測すると2017年に買ったやつらしい。今回の予備保管品は初めて封を切ったのだが変質も全く無いようで綺麗に印刷出来ている

そういえば112mmの感熱紙手配しておかなくては… 予備ないぞぉー



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