ジェットウォッシャーで部品を洗っていた
今の時期60℃でもドアを開けた直後はご覧の通り蒸気がモクモク
手早く部品を取り出し、部品に付いた余分な洗浄剤(水溶性)を吹き飛ばす。
部品は温まっているので、ネジ部など水滴が残りそうな所は入念に吹き飛ばしさえしておけばすぐに乾く。部品洗浄してやるとキリコも切削油も綺麗に落ちるので、最終検査も気持ちよくできる
後もう少しでおしまいと言うところでエアーダスターのノズルがぽろりんと落ちる _| ̄|○


60℃設定だが、部品を沢山入れると一時的に温度が下がる。冬場、部品は朝一冷たいね(ノ_<)

ロングノズル折れる _| ̄|○ ぽろりん (ノ_<)

随分前にも折れてここのブログのネタにしたような…

あった。4年前だったか…

今回のはロングノズルと言うよりショートノズルのやつ
樹脂で覆われているが中は銅パイプ。通常はまっすぐのまま使っているが、仕事によってほんの僅か曲げることもあるが。根本が折れる原因は、エアーガンを落とした時の衝撃の蓄積によるものだろう。
捩じ込みのネジ部が折れる _| ̄|○

前回ロングノズルの修理の記事を見ずに今回修理したが、結局ほぼ同じ事やってる(爆)
まず折れたノズルの破片をどうやって除去するか…
とりあえず三角のヤスリを穴に突っ込んで回してみたが固くびくともしないで、銅パイプが削れるだけ
多分接着剤が付いているので温めてやることに。ヒートガン使う。前回はバーナーで炙ったのか
何度やってもびくともしない。
しかたがない、考える。電ドルで反対側から開けるようにしてやれば回って抜けるだろう。
抜けなくても最悪ネジ下の穴は開く。
結果、残骸はドリル切刃に引っ掛かり、くりくり回って綺麗に抜ける。
前回も同じ事やっっている。前回の事全く記憶になかったが、全く同じ事やっている(-。-;
まぁ当然と言えば当然なのだが… 笑える


ピッチ0.5細目やんか…

今回はダイスのハンドルが見つかったので使う。前回はプライヤーで挟んでやったらしいが、ハンドル使ったのでわけなくネジ切る事ができた。やっぱり道具やね


元々はM4ピッチ0.5だったみたいだが、細目のダイスなどある訳もなく標準でおネジ切ったので雌ネジも標準タップでさらえ直し。 前回のロングノズルはそのまま無理やり捩じ込んだみたいだが4年経った今も使えている
標準なので緩み易いかもしれないので最高強度のロックタイト塗って捩じ込む
写真撮り忘れた。ロックタイト638 緑の液体の嫌気性接着剤のやつね。超強力


もらい物。どれもこれもSKS 非鉄、色物なら十分か… (^◇^;) JISマーク付いとるな

以前知人(加工屋さんでは無い異業種のひと)から貰ったハンドタップでさらえ直し
貰い物のタップ、全てSKSじゃん。タップメーカーも見た事ないメーカー。ホームセンターで買ったのかな? アップで見ると研磨目も粗いなぁ‥ SKSだから? いずれにしてもプロ仕様では無いな。
折角のご厚意の頂き物なので使ってみたけど・・・・

はい完成。修理時間約0.5h 新しいの買った方が経済的だったかな… 買うのが得か、修理が得か

いやいや、SDGs云々言われるバカな時代、直せるものは直して再利用しましょうねぇ

kuboya

日本のものづくりを支える一員

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kuboya

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